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2014年1月27日月曜日

ウドムサイでブドウ栽培開始。ケシの代替作物として

ケシの代替作物として、ウドムサイでブドウが栽培されているという。
2008年で1000haだったのが2012年時点でが6800haになっているという。

http://www.plenglish.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2309371&Itemid=1

ウドムサイのどこにあるのだろうか?
最近行っていないのでわからない。

2013年11月20日水曜日

ケシ栽培がラオスでまた増えている

2006年にラオスはケシ栽培からの脱却宣言を行ったが、最近また栽培面積が増えている。2012年は6800haで、2011年から66%の増加を見せている。これは2004年のレベル。 

UNODCによれば、栽培されている県は、ポンサリー県、ルアンナムター県、フアパン県、ルアンパバン県である。 

代わりに現金収入を得る手段の導入が盛んに行われている。 

http://www.unodc.org/southeastasiaandpacific/en/laopdr/2013/10/opium/story.html 

2013年5月29日水曜日

ミャンマーのシャン州でケシ生産量が2倍に

ゴールデントライアングルにあるミャンマー・シャン州のケシの生産量が2006年と比較して2倍になった。それまでは徐々に減っていたのに、ここに来て急に2倍になったという。 

記事はその原因として、 
中国人がミャンマー北部に入ってきて、ケシの代替作物としてゴムの植林を始めたこと。 
しかし、ゴムの植林をして儲けたのは中国人のみで、ミャンマー人は貧乏になってしまったこと。 
結果として、ミャンマー人は現金獲得のための手段としてケシ栽培を再開したこと。 
としている。 

皮肉な結果である。実はラオス北部にも中国人がかなり入ってきている。ここでもケシ撲滅運動としてゴムの植林や換金作物の導入が行われているのをよく見る。 

ラオス人はミャンマー人と同じようにますます貧乏になってしまうのだろうか。 

http://www.elevenmyanmar.com/national/3685-myanmar-s-shan-state-becomes-a-key-player-in-opium-producing-a-report 

だいたい、この辺でうろうろしている中国人はガラが悪い。下品。私が中国人のことをあまり好きでないのもこのせいである。 
商人として外に出ている日本人がガラが悪いのと同じかもしれない。統計的には証明できないが、印象としてはこうなっている。 

2013年5月21日火曜日

アヘン中毒者がラオスで増加中

ケシの栽培面積は1998年に27000haだったが、政府がケシ撲滅宣言を出した2006年には1500haにまで減少していた。 
しかし最近は、一時期やめていたケシ中毒者がまた吸引を始め、ケシの栽培面積もそれにともなって6800haと増加しているらしい。 

この背景には、ケシの価格の上昇も関わっているという。 

http://www.vientianetimes.org.la/FreeContent/FreeConten_Former%20opium.htm