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2013年10月19日土曜日

日本がラオス、カンボジア、ミャンマー人の入国ビザのルールを緩和する

日本がラオス、カンボジア、ミャンマー人の入国ビザのルールを緩和する。2013年の末の予定。

タイとマレーシアについては、2013年7月に、短期の観光ビザは免除されている。 

東京オリンピックまでに、アジアからの観光業を活性化させる目的があるという。 

http://www.tokyotimes.com/2013/japan-to-relax-visa-rules-for-myanmar-cambodia-and-laos/

2013年10月11日金曜日

パナソニックのアジア攻略、カギはバブル女性 東南アジアで”パナソニックビューティ”が人気

感覚がおかしいのかもしれないが、こういう記事を見ると、気持ち悪くなってくる。 

欲望を東南アジアの女性に植え付けて、売る。これが「アジア攻略」の正体である。売れればその戦略は「成功」。 

こういう活動に関わる全ての行為の根底にある、汚物が見えるようだ。 

どす黒い、ギラギラした欲望の臭気がこっちまで漂ってくる。 

http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/world/toyokeizai-20035.html?fr=rk

2013年9月27日金曜日

魚のグッピーがボウフラを食べてデング熱を減らす

魚のグッピーを撒いて、グッピーにボウフラを食べさせ、デング熱を減らそうというニュース。 
このプロジェクトはすでに2009年か2011年までラオスとカンボジアのある郡で行われていた。これを実施した貯水槽は、ボウフラの数を大幅に抑えられたという。 

http://www.thejakartapost.com/news/2013/09/12/guppy-fish-prove-be-cheap-effective-tool-fight-against-dengue-adb.html 

どこに撒くか知らないが、自然界へエスケイプしてしまわないか心配だ。 
都市部の話だろう。

2013年9月26日木曜日

王子製紙が東南アジア東南アジア木材加工事業本格参入

王子製紙が「東南アジアで木材を家具向けの製材・合板に加工する事業に本格参入する」ということだ。 

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総額数10億円を投じインドネシアなど5カ国に加工拠点を設置、主力の製紙原料向け木材チップ需要が国内を中心に伸び悩んでおり、家具向けへのシフトで東南アジアでの木材加工事業の売上高を15年度に現在の2倍超の100億円に高めると伝えている。海外事業の本格的な拡大が期待されている。 
http://minkabu.jp/stock/3861/news/577071 
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ラオスにも王子製紙が入ってきてユーカリを植えている。紙の原料のチップを作る目的だそうだが、これからは家具向けの木材加工事業に力を入れるということなのかな。 
ユーカリを家具に使うということでいいのだろうか?単純すぎるか? 

2013年9月23日月曜日

東南アジアで2000kmの歴史回廊が発見される

京都大地域研究統合情報センターの柴山先生が、「ミャンマー(旧ビルマ)からタイ、カンボジアに至る東南アジア大陸部で10~18世紀に存在し、統治や交易のルートとなっていた歴史回廊(総延長約2千キロ)を確認した」そうだ。 

石井米雄先生が提唱していたそうだが、これを実証した形になるという。 

退官後も精力的に活動されているようだ。 

夢が広がる話。わかりやすいのもいい。 

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20130918000170 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1803N_Y3A910C1CR8000/ 

2013年9月13日金曜日

西欧の環境保護団体は中国の評価を不当に落としている

「西欧の環境保護団体は中国の評価を不当に落としている」という内容の記事。以前、ラオス人によって「環境保護団体は、地域の発展につながる可能性のあるダム建設に反対するな」と主張している記事を紹介したが、今回は中国人による記事。 
東南アジア(メコン川流域の5か国つまりカンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム)では、直接投資が2003年の9300万ドルから2011年の1億7000万ドルまで8年間でほぼ倍増している。環境保護団体が声をあげるのも無理からぬことのように思えるが。 

雲南大学の東南アジア研究所のLu Guangsheng教授は、 
"It is true that Chinese companies were not doing enough to protect the local ecology, but environmental groups' exaggerated claims have severely damaged China's reputation," (たしかに中国企業は地域の生態系を十分に守ろうとはしていないが、環境保護団体は必要以上に中国の名声を汚している) 
と発言している。 

傍から見ると、甘んじて批判を受け入れればいいのに、と思ってしまう。 

とはいえ、環境保護団体もやりすぎのところがあるから、どっちもどっちなのかもしれない。 

http://www.scmp.com/news/china/article/1298716/western-funded-green-groups-stir-trouble-china 

2013年7月1日月曜日

ベトナムが東南アジア大陸部諸国のone-visa policyを強く要求

ベトナムが東南アジア大陸部諸国を一つのビザで渡航できるように強く要求している。東南アジア大陸部諸国とはベトナム、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマーのこと。より多く観光客を呼び込むためであるという。 

タイやラオスでも同じような計画が持ち出されており、これから数年で実現するかもしれない。 

前にも書いたが、現地で国境を行ったり来たりしてビザを更新している人にとっては、これは悪いニュースになるかもしれない。 

http://www.bangkokpost.com/news/asia/353797/ho-chi-minh-city-wants-one-visa-regional-policy-to-stimulate-tourism

2013年6月3日月曜日

東南アジアの安全な食べ物

Consumers Internationalが、ミャンマー、バングラデシュ、ラオス、カンボジアで「安全な食べ物」の調査を始めた。ミャンマーについていえば、法整備をきちんとしないと海外から危険な食材が入ってきてしまうと警告している。事情はどこでも同じだが。 

http://www.elevenmyanmar.com/national/3761-consumers-international-inspects-food-safety 

記事では主に海外からの食べ物を想定しているが国内で生産されたものについても同じこと。 

昔ラオス北部の村にいるときにベトナム人が氷のバーを売りに来ていたので買って食べてみた。オレンジジュースを凍らせたようなものだった。 
しかし、食べながら舌で歯を触ってみると、歯が溶けているような感触がしたのであわてて食べるのをやめた。きっと強い薬を入れた水を凍らしていたに違いない。怖いことだ。 
昔の日本もこうだったのかもしれないが、東南アジアではこのようなことはまだまだ横行するだろう。