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2013年11月20日水曜日

ジェトロがラオスに事務所新設、企業進出を支援

読売の記事。 

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131117-OYT1T00561.htm?from=ylist 

 日本貿易振興機構(ジェトロ)は17日、2014年にラオスの首都ビエンチャンに事務所を新設すると発表した。 


 中国やタイで賃金上昇や洪水発生など投資環境が変化し、ラオスに拠点を設ける日系企業が増えているためで、17日の日ラオス首脳会談で合意した。ジェトロは情報収集などを強化して企業進出を支援する。 

 ビエンチャン事務所の開設により、東南アジア諸国連合(ASEAN)域内のジェトロの事務所はブルネイを除いて9か国・10か所目となる。ラオスに進出している日系企業は77社。縫製業が中心だが、機械関連企業も増えている。 

 東南アジアでは、日本企業などが生産拠点の配置を再検討する動きが活発化している。ラオスの隣国タイでは、バンコクの最低賃金が今年は月197ドルと、昨年に比べて4割も引き上げられた。11年の大洪水など災害リスクもあり、タイへの拠点集中が見直されている。タイに比べ賃金が安いラオスでは交通網など社会基盤を建設するニーズも高まっており、日本企業の進出が期待されている。 

(2013年11月17日23時13分 読売新聞)

2013年11月3日日曜日

安倍首相がラオスとカンボジアへ

安部首相がラオスとカンボジアを訪問する。11月16日、17日。 
ASEAN全加盟国を1年足らずで回ることになる。 

ちょっと前のニュース。 

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101000364 

2013年10月19日土曜日

日本がラオス、カンボジア、ミャンマー人の入国ビザのルールを緩和する

日本がラオス、カンボジア、ミャンマー人の入国ビザのルールを緩和する。2013年の末の予定。

タイとマレーシアについては、2013年7月に、短期の観光ビザは免除されている。 

東京オリンピックまでに、アジアからの観光業を活性化させる目的があるという。 

http://www.tokyotimes.com/2013/japan-to-relax-visa-rules-for-myanmar-cambodia-and-laos/

2013年10月10日木曜日

日本政府、東南アの鉱山開発支援 人材育成などで中国に対抗

タイトル通り。記事の先は、会員じゃないと読めません。 
日本政府がこういう方向を打ち出しているということは覚えておこう。 

日本と中国が争うように東南アジアの鉱山を開発していくのだろうか。 

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1704F_R20C13A9MM0000/ 

2013年10月8日火曜日

タイ航空のLCCであるTHAI Smileが中国、ラオス、日本への航路を開く

タイ航空の子会社であるTHAI Smileがサービスを新たに開始する。11月16日からバンコク―ルアンパバンの便を開始する。バンコク―仙台の便も、12月3日から開始。週に3日飛ぶ予定。中国への航路(Bangkok-Chongqing and Bangkok-Changsha)も近々開始予定。 

バンコク―ルアンパバンはいつもBangkok Airwaysだった。値段も気になるところ。 

http://www.internationalmeetingsreview.com/asia/thai-smile-offer-routes-china-laos-and-japan-96955 

2013年8月9日金曜日

日本がラオスと炭素クレジットの取引

日本がラオスと炭素クレジットの取引に関して合意した。 
日本が金を払うことで、日本はより二酸化炭素を排出できることになる。 
ラオスはお金を貰えるが、二酸化炭素の排出枠は少なくなる。 

二酸化炭素の国際的取引である。 

この排出枠は京都議定書で定められている。 

ちなみにアメリカ、中国、インドは京都議定書には参加していない。 

日本とEUのみが頑張っている制度であり、この問題がよく指摘される。 

炭素クレジット用語説明: 
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2864

http://www.pointcarbon.com/news/1.2503507