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2014年1月16日木曜日

中国から鉄道がやってくる

久々の更新。12月はめちゃくちゃ忙しかった…。
リハビリも兼ねて少しずつ更新していきたい。

中国から鉄道が来る。
焼畑が行われる山を突き抜けて鉄道が通るようになるのだろうか。

It will require 154 bridges and 76 tunnels, as well as 31 train stations

2019年の完成を目指しているという。重要な土地はもう買い占められているのだろうか。


2013年7月2日火曜日

ラオスの2本の鉄道建設計画

ラオスには現在大きなもので2本の鉄道建設計画がある。 

一つはサワナケートからラオバオ(約220km)、もう一つはビエンチャンから昆明(約420km)。 

前者はGiant Consolidated Ltd.(マレーシア)が作る予定。建設資金は約50億ドルでNew Zealand financial institution Rich Banco Berhadが融資予定。建設期間は4年間の予定。 

後者は中国が作る予定。建設資金は約72億ドル。ラオスが借りる。ただし、ADBはこの負債をラオス政府は払いきれないと警告している。 

http://www.rfa.org/english/news/laos/railway-06062013161030.html

2013年5月17日金曜日

ラオスで異常な開発が進んでいる

ラオスで身の丈に合わない開発プロジェクトが進んでいる。 
タイ、ベトナム間の鉄道建設に50億ドルの投資。 
これだけでラオスのGDPの半分以上であるという。ちなみにラオスのGDPは83億ドル。 
これに加えて、中国、ビエンチャンを結ぶ72億ドルの高速鉄道の建設計画が進められている。 
サイニャブリーダムはメコン川の本流に建設される予定で、これも大きな論争になっている。 

http://thediplomat.com/asean-beat/2013/04/18/laos-approved-for-u-s-5-billion-loan-for-rail-project/ 
http://www.radioaustralia.net.au/international/radio/program/connect-asia/laos-ambitious-railway-plans/1118836 

経済のことは疎いのでよくわからないが、さすがにこれは異常なレベル。 
HPではプロジェクトが撤退した後、この借金に対して支払い義務が生じ、ラオスが支払えるかどうかは甚だ疑問であると書いている。 
恐ろしいくらい大きな力を用いて開発が進められているようだ。