2015年10月8日木曜日

カンボジアの外務大臣が、ラオスの副首相にダムの件で要望

カンボジアの外務大臣がラオスの副首相に、ドンサホンダムDon Sahong hydropower damの影響をよく調べてくれ、と要望した。

このダムはカンボジア国境から2キロしか離れておらず、魚や環境への影響が心配されているという。

このダム関係のニュースは多い。

http://www.khmertimeskh.com/news/16544/cambodian-fm-urges-laos-to-further-study-impacts-of-hydropower-dam/

ラオスが国際空港の拡大を検討

ラオスが国際空港の拡大を検討しているという。

4つが主に検討されている。
ルアンパバン、ビエンチャン、サワナケート、チャンパーサックである。

ビエンチャンの空港は計算では2028年にパンクするという。run out of spaceということ。
郊外に2025年から建設開始、2030年完成の予定で作ることを検討中。

チャンパーサックの空港は、現在150シートまでの飛行機しか止まれないが、250シートまでの飛行機が止まれるようにするという。

シェンクアン、ボケオの地方空港も増設が検討されているという。


http://www.ttrweekly.com/site/2015/10/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx-2/

2015年9月30日水曜日

昆明からラオス、タイ、マレーシアを通過してシンガポールに抜ける高速道路が11月に建設開始

昆明からラオス、タイ、マレーシアを通過してシンガポールに抜ける高速道路が11月に建設開始される。5年で完成するという。
早いな。ということは5年後には、今とは全くことなる物流になる可能性があるということである。


http://english.cri.cn/12394/2015/09/30/4081s898060.htm

2015年9月28日月曜日

ADBが気候変動対策の予算を倍の60億米ドルに

ADBのpresidentであるTakehiko Nakao氏が、アジア太平洋地域の気候変動対策の予算を、30億ドルから60億ドルにすると発表した。

40億ドルは、再生可能エネルギー、エネルギー効率、持続的交通(sustainable transport。日本語訳があっているのかわからない)、スマートシティの開発である。
In a statement, the regional development bank said out of the USD 6 billion, USD 4 billion will be dedicated to mitigation through scaling up support for renewable energy, energy efficiency, sustainable transport and building smart cities.

残りの20億ドルは、インフラ整備、気候変動に対応した農業(climate-smart agriculture)、災害対策に使われる。
The remaining USD 2 billion will be for adaptation through more resilient infrastructure, climate-smart agriculture and better preparation for climate-related disasters, it said.

17のSDGs(sustainable development goals)があり、これに大きく貢献する予定であるという。

http://economictimes.indiatimes.com/news/international/business/adb-to-double-annual-climate-financing-to-6-bn-by-2020/articleshow/49106626.cms


こんなことが書いてあるが、結局は、今までどおり開発を続けるということであろう。「気候変動対策」という看板をもしはずしたらどうなるか?
結局は、同じようにお金は使われることになるだろう。

看板を「気候変動対策」に付け替えただけのように思う。

http://economictimes.indiatimes.com/news/international/business/adb-to-double-annual-climate-financing-to-6-bn-by-2020/articleshow/49106626.cms

ちなみに、MDGsの次の、2030年までの国連の目標は、SDGsである。

2015年9月25日金曜日

ロッテリアがラオスに開店予定

韓国の企業であるロッテリアが、ラオスに開店する。
20店舗をめざすという。

今のところ、
ベトナムに212、インドネシアに34、中国に18、ミャンマーに8、カンボジアに3、カザフスタンに2の店舗を展開中。

http://www.koreaherald.com/view.php?ud=20150924000800


ラオスの食文化がどんどん劣化していく。

東南アジアと南アジアを高速道路でつなぐ

国連開発銀行が1992年に打ち出したGMS構想という、東南アジアを結ぶ構想がいよいよ本格的になってきている。

ついに、インドと東南アジアを高速道路で結ぼうという動きが本格化している。

http://www.establishmentpost.com/asian-highway-link-india-myanmar-thailand/

2015年9月24日木曜日

2015年9月17日木曜日

ラオス中部が洪水

ラオス中部が洪水である。
ここにはボリカムサイ県と書いてある。

かなりの被害をこうむっているらしい。

http://www.theasian.asia/archives/91975

2015年9月10日木曜日

コカコーラの工場がビエンチャン近郊にできた

初めてのコカコーラの工場がビエンチャン近郊にできた。
コカコーラ、ファンタ、スプライトなどがここで生産されるという。

http://www.just-drinks.com/news/the-coca-cola-co-opens-laos-bottling-plant_id117993.aspx

ラオス人がタイの奴隷労働から救出

ナコンパトムで、12人のラオス人が奴隷労働から軍に救出された。
排便をバッグの中に強制されていたそうだ。
職探しのブローカーに、月に7000バーツの仕事があるといって、5000バーツ支払って、だまされて連れてこられたらしい。給料は支払われていないという。

5人の警官が職務怠慢で、閑職に無期限で追いやられたという。

ラオス人の出身地、どこでどうやってだまされたかは書いていない。
月7000バーツの仕事があるって言われて、だまされてしまうんだね。


http://www.khaosodenglish.com/detail.php?newsid=1440582374&section=12&typecate=06

2015年8月20日木曜日

コシヒカリ離れが進んでいる

これまで圧倒的なシェアを誇ったコシヒカリの作付面積が減少しているという。

以下引用。

いずれの品種も高温への耐性があることに加えて、栽培期がコシヒカリと少しずれている。
 同局によると、後継者不足や高齢化で、担い手に農地の集約化が進む中、コシヒカリだけを栽培していると、田植えや稲刈りなどの作業が一時期に集中してこなせない問題がある。猛暑による品質低下を招かないため、高温耐性のある品種への転換も加速している。同局は、「農作業の分散化や高温対策が、現場の課題となっている」と分析する。
 JA全農いしかわの担当者は「大きな面積を耕作している生産者を中心に、バランスの取れた作付けが進んできた」とみる。一方、JA全農にいがたの担当者は「単価の高いコシヒカリを作りたいといった声もあるが、耕作面積の大きな平野部では、単価を抑えた業務用のニーズもある。銘柄の多様化を進める方針は変わらない」と話している。




http://www.yomiuri.co.jp/national/20150820-OYT1T50005.html?from=ytop_main7


2015年8月19日水曜日

ベトナムの外国への投資額はラオスが一番

ベトナムの外国への投資額はラオスが一番である。2015年上半期。
二番はアメリカとのこと。
中国に対抗しているのだろうか。
http://tuoitrenews.vn/business/29747/laos-receives-biggest-influx-of-vietnams-outbound-investment-in-first-half-of-2015

2015年7月3日金曜日

ラオスが新しい鉱山開発、ゴムおよびユーカリ植林を継続してストップ

ラオス政府は、新たな鉱山開発と、ゴムおよびユーカリのプランテーションに許可を出すのをストップしている。
2012年からこの状況は続いているということだ。
新しいライセンスは出していないということ。

50の鉱山開発者がこれまで契約違反していたことを、政府が突き止めたという。

新たな国内の需要については、検討するとのこと。

http://www.globalpost.com/article/6601813/2015/07/02/laos-continue-suspension-approval-new-mines-rubber-plantations

2015年6月16日火曜日

カンボジアのプノンペンのイオンモールがガラガラらしい

カンボジアのプノンペンのイオンモールがガラガラらしい。

オープン当初に行ってみたが、結構人がいた。
だが今現在、閑散としているようだ。
http://oryouri.2chblog.jp/archives/8853329.html
http://biz-journal.jp/2015/06/post_10294.html


最後のコメントに、
「性急にその流れに乗ることを煽り立てるのはいかがなものか……。」
とある。
全くその通り。
身近にこういうことをしている、あるいはしようとしているアカデミアの人間がいるが、全く信用できない。学生は洗脳されている。非常に危険である。


2015年6月15日月曜日

雨季を前に、違法伐採業者が忙しい

ラオスの雨季を前に、違法伐採業者が忙しいそうだ。

ここでは、ラオスからの木材のことも事例としてあげられている。

Dalbergiaという、マメ科ツルサイカチ属の樹木が、大量にベトナムなどの隣国に出されているという。平野部の植物である。かつてアタプーあたりで、森林が大規模に伐採されている現場を見たことがある。今はどうなっているだろうか。

http://english.vietnamnet.vn/fms/environment/132346/smugglers-of-wood-are-busy-before-rainy-season.html

ラオスでも沈没事故

http://www.ibtimes.co.in/laos-ferry-accident-10-school-students-feared-drowned-mekong-tributary-633720
http://www.iol.co.za/news/world/10-feared-dead-after-laos-ferry-sinks-1.1864192#.VXk1Y_ntlBc

ビエンチャンのグム川のパクグム郡で、川を渡るフェリーが転覆し、10名が死亡したようである。

キャパシティーが15名の舟に35名の小学生が乗っていたという。
ライフジャケットも着ていなかった。


タイにある最高級のコーヒー「ブラックアイボリーコーヒー」はゾウの糞を利用する

http://www.mysinchew.com/node/109784?tid=10
http://gigazine.net/news/20140506-black-ivory/

タイには、表記のような世界最高級のコーヒーが存在する。
その名もブラックアイボリーコーヒー(Black Ivory Coffee)である。
44歳のカナダ人が始めたという。

味は苦さのようなものはなく、チョコレートのようなまろやかな味がするという。

ゾウにコーヒー豆を与えて、一度内臓を通過させた後、糞を回収して、そこにあるコーヒー豆を使う。

乾燥させ、焙煎するという。

場所は、ゴールデントライアングルの町。かつては麻薬の中心地として栄えた町である。

このようなコーヒーの仲間にコピルアク(copi luak)というのもあるらしい。これはゾウではなく、ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせるということ。ジャコウネコが雑食性なのに対し、ゾウのほうが草食性なので、品質が保てるということである。

ちなみにコピルアクはインドネシア、インド、フィリピン、ベトナムなどにもあるという。
フィリピンでは、アラミドコーヒーといわれている。

ジャコウネコのほかにもサルによるものもあるそうだ。

一度飲んでみたいものだ。

コピルアクのウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AF

2015年2月20日金曜日

日ラオ友好のイベントで、フアパンに桜が植樹

日ラオ友好のイベントで、フアパンに桜が植樹された。
埼玉県とフアパン県の友好事業の一部のようだ。

http://www.mofa.go.jp/press/release/press4e_000634.html

ラオスへの旅行者、とくに中国の旅行者が増加

ラオスへの旅行者が増加している。
2014年は、400万人の旅行者がラオスを訪れた。
前年比10%増加したという。

最も多いのがベトナム人110万人
次に中国人が42万人
である。
ヨーロッパ人は微増、アメリカ人、アフリカ人、中東は増加ということである。

http://www.bernama.com.my/bernama/v8/wn/newsworld.php?id=1108876





2015年2月12日木曜日

鳥インフルエンザの様々な系統

鳥インフルエンザにも様々な系統がある。

有名なのは、H5N1だが、 H7N9やH5N6などがある。

去年はラオスで、H5N6のoutbreakがあったらしい。

http://www.cidrap.umn.edu/news-perspective/2015/02/avian-flu-scan-feb-10-2015


2015年2月11日水曜日

食用の猫が中国からベトナムに違法に流されている

ベトナムでは、猫を食べることができる。
私は行ったことはないが専門店があり、広く食べられているそうだ。
しかしその一方で建前では政府によって猫を食べることは禁止されているという。

今回、中国から持ち込まれた3トンの「食用」の猫が押収され、病気の蔓延を防ぐため、埋められた。

動物は結構いろんな種類を食べたが、まだ猫は食べたことはない。
肉食なのに、うまいのだろうか。肉はくさそうだ。

http://www.theguardian.com/world/2015/feb/04/smuggled-cats-buried-alive-vietnam

ラオスにおけるインフレが懸念

ラオスのインフレ率が、4.13%である。

輸入額が1.9億ドルで、前年比70%の上昇、輸出額が1.1億ドルで前年比25%の上昇である。

インフレの原因は、輸入の増大に伴う物価の上昇ということだそうだ。

http://www.globalpost.com/dispatch/news/xinhua-news-agency/150205/eyes-food-prices-inflation-rate-heads-higher-laos

2015年2月5日木曜日

ラオス、韓国、タイが天文学の分野で協力

ラオス、韓国、タイが天文学の分野で協力することに合意した。
よくわからんが、めずらしいニュースなので載せました。

http://thainews.prd.go.th/centerweb/newsen/NewsDetail?NT01_NewsID=WNFOR5801180010001


タケの新しい利用 和太鼓

タケの新しい利用法に関する報告。

和太鼓は通常樹齢を重ねたケヤキやタモ材を使うが、タケを使うことにより、新しい利用法を実現した。予定では価格は3,4割程度になるという。この春から販売予定だそうだ。
ただしタケは繊維が密集しているため、張り合わせるときや太鼓の内側にいろいろと工夫をほどこしたという。

ただ原料は中国のタケを使っているそうだ。竹林の拡大を防ぐため新しい利用法が生み出されたということであれば、日本のタケもぜひ使ってほしいところだ。

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20150204000019

2015年2月4日水曜日

ミャンマーで鳥類が1000種以上確認された。

ミャンマーで鳥類が1000種以上確認されたという。具体的には1114種。
イギリス統治時代から20種以上多く確認された。

というより、イギリス統治時代にかなり研究が進んでいたことに驚きである。

現在、農薬による鳥類相の劣化が懸念されているという。

http://www.businessmirror.com.ph/myanmar-tallies-1114-bird-species-20-earlier-unrecorded/

2015年1月31日土曜日

タイとラオスの国境の90%以上が策定

タイとラオスの国境の90%以上が策定された。
どこの地域かは明確に書いていないが、おそらく、国境がメコン川ではなく、陸地になっている部分ではないかと思う。

http://www.pattayamail.com/news/over-90-per-cent-of-thailand-laos-land-border-demarcation-completed-44547

2015年1月12日月曜日

ラオスで新種のコウモリが発見

新種のコウモリはHypsugo dolichodonと名付けられた。犬歯が特徴的である。

見つかった場所は、
Dong Amphan National Biodiversity Area in Lao PDR and Cat Tien National Park in Vietnam
という。
ちなみに、ラオス側の生息地は、セーカマン川のダム建設によって縮小しつつあるという。

コウモリは、哺乳類の中では、げっ歯類の次に多様な分類群であるそうだ。

http://news.mongabay.com/2015/0108-hance-long-toothed-pipistrelle.html

ラオス―ミャンマー友好橋ができる

ラオス―ミャンマー友好橋ができる。
今年3月の予定だという。

ラオス側はルアンナムター県ロン郡シェンコック村から15キロ北のフアイクム村、ミャンマー側はシャン州Thakhilek郡Kainglap村をつなぐ。

http://www.ttrweekly.com/site/2015/01/friendship-bridge-links-laos-and-myanmar/


2014年9月16日火曜日

ラオスの教育状況は、タイよりもいい

どのような基準かはわからないが、ラオスの教育状況は、タイよりもいいらしい。

下のHPでは、受け入れられない、と主張している。

World Economic Forum (WEF)のレポートにあるということだそうだ。
詳細はHP参照。

http://news.asiaone.com/news/asia/lao-children-are-better-educated-thai-kids

ラオスは東南アジアで最も貧しい

ラオスは、東南アジアで最も貧しいそうだ。

ADBのレポートによれば、2005年、2010年ともに貧困率が最も高い。

http://opinion.inquirer.net/78399/third-poorest-in-southeast-asia