2013年9月27日金曜日

魚のグッピーがボウフラを食べてデング熱を減らす

魚のグッピーを撒いて、グッピーにボウフラを食べさせ、デング熱を減らそうというニュース。 
このプロジェクトはすでに2009年か2011年までラオスとカンボジアのある郡で行われていた。これを実施した貯水槽は、ボウフラの数を大幅に抑えられたという。 

http://www.thejakartapost.com/news/2013/09/12/guppy-fish-prove-be-cheap-effective-tool-fight-against-dengue-adb.html 

どこに撒くか知らないが、自然界へエスケイプしてしまわないか心配だ。 
都市部の話だろう。

2013年9月26日木曜日

中国がラオスに資金援助

中国がラオスに3億元(4900万ドル)を無償援助、2億元(3260万ドル)を無償援助することに合意した。

また他にも、70億ドルの高速道路でビエンチャンと中国を結ぶ計画にも合意した。 
ラオスにとっては、この高速道路のプロジェクトは優先順位が高いということだ。 

昨年の両国の貿易額は17億ドルに達し、32%の増加という。 

http://www.bangkokpost.com/breakingnews/368157/china-gives-laos-81-6-million-in-aid-loans 

いい投資先をみつければガッポリかもしれない。 
チキンなのでやりませんが。

王子製紙が東南アジア東南アジア木材加工事業本格参入

王子製紙が「東南アジアで木材を家具向けの製材・合板に加工する事業に本格参入する」ということだ。 

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総額数10億円を投じインドネシアなど5カ国に加工拠点を設置、主力の製紙原料向け木材チップ需要が国内を中心に伸び悩んでおり、家具向けへのシフトで東南アジアでの木材加工事業の売上高を15年度に現在の2倍超の100億円に高めると伝えている。海外事業の本格的な拡大が期待されている。 
http://minkabu.jp/stock/3861/news/577071 
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ラオスにも王子製紙が入ってきてユーカリを植えている。紙の原料のチップを作る目的だそうだが、これからは家具向けの木材加工事業に力を入れるということなのかな。 
ユーカリを家具に使うということでいいのだろうか?単純すぎるか? 

2013年9月24日火曜日

ラオスでムササビの新種が発見される

Nam Kading National Biodiversity Conservation Areaかthe Khammouan Limestone National Biodiversity Conservation Area付近で新種のムササビが発見された。 
Biswamoyopterus laoensisと名付けられた。 

中部ラオスではしばしば動物の新種が発見される。 

http://www.sci-news.com/biology/science-biswamoyopterus-laoensis-new-species-flying-squirrel-laos-01361.html

2013年9月23日月曜日

生物多様性の第2の危機

ここで扱われている内容はたいしたことないが、「生物多様性国家戦略」で扱われている第2の危機が、「里地里山などの手入れ不足による自然の質の変化」であるということは覚えておこう。 

http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/koho/koho_si/pdf/column_no_114.pdf 

ちなみに4つの危機についても書いておこうと思う。またwikipediaを使ってしまうが。 
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第1の危機:乱獲・開発によって、生物種が絶滅・減少していること。もしくは生物種の生息地・生育地が減少していること。 
第2の危機:里山などが人手による手入れがされなくなったため、その地の自然環境が変質したこと。
第3の危機:外来種の侵入によって、既存の生態系が撹乱されること。 
地球温暖化の危機:地球温暖化によりもたらされる種の生息・生育地の縮小、消失等 

生物多様性国家戦略2010は、第1部「戦略」と第2部「行動計画」の2部から構成されている。第1部では、生物多様性の重要性について解説し、4つの戦略を取り上げている。 

戦略 
1、生物多様性を社会に浸透させる 
2、地域における人と自然の関係を再構築する 
3、森・里・川・海のつながりを確保する 
4、地球規模の視野を持って行動する 

第2部では、上記4つの戦略に沿って数値目標を設定した施策について記述している。具体的施策数は第三次生物多様性国家戦略の約660から約720に、数値目標の数は34から35に増加した。 
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東南アジアで2000kmの歴史回廊が発見される

京都大地域研究統合情報センターの柴山先生が、「ミャンマー(旧ビルマ)からタイ、カンボジアに至る東南アジア大陸部で10~18世紀に存在し、統治や交易のルートとなっていた歴史回廊(総延長約2千キロ)を確認した」そうだ。 

石井米雄先生が提唱していたそうだが、これを実証した形になるという。 

退官後も精力的に活動されているようだ。 

夢が広がる話。わかりやすいのもいい。 

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20130918000170 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1803N_Y3A910C1CR8000/ 

2013年9月21日土曜日

農業機械のクボタがカンボジアとラオスに商売を拡大

農業機械のクボタがカンボジアとラオスに商売を拡大する予定だという。目標は7億バーツ(約21億円)の利益を2国からあげること。ラオスからは2億バーツ。カンボジアからは5億バーツの予定。 

農業の機械化がどんどん進んでいくだろう。 
伝統農業の実態を記録しておかねば。 

大昔、ラオスに行きたての時、世話になっていたおばちゃんのタイ人の知り合いが、農業機械を卸す会社の社長だった。金持ちでいろいろごちそうしてもらった。 

http://www.nationmultimedia.com/business/Siam-Kubota-eyes-Asean-expansion-via-units-in-Camb-30213334.html 

ついにラオス人中学生がバイクに乗れなくなる?

カンムアン県の90校ある中学のうち40校が、すでにバイクに乗ることを禁止したという。その他の学校も同様に、バイクに乗ることを禁止する予定。 

バイクで通学する中学生は今でもよく見るが、これからこのような動きが広がっていくのだろう。 

一応建前では、18歳になるまでは運転免許は取れない。 

サイニャブリーではすでに2005年度からこのような取り組みを開始、ルアンパバン県、サラワン県でも同様の取り組みが行われている。 

http://www.nationmultimedia.com/aec/Lao-province-bans-schoolkid-bikers-30213570.html 

どこでも見る光景だけど、なくなっていくということだね。

2013年9月20日金曜日

タイの領事館から500個のビザのステッカーが盗まれる

2008年から数えてラオスにあるタイ領事館から500個のビザのステッカーが盗まれたという。 

タイ・ラオス国境で2人が最近捕まった。 

他の国のステッカーも結構盗まれている。誰かが偽造するのだろう。 

例えばオランダでは、ステッカーが2000個入った小包が空輸するとき無くなってしまったという。 

記事 
http://www.pattayamail.com/news/500-visa-stickers-disappear-from-thai-consulate-in-lao-pdr-29720 

偽造ビザの写真 
http://www.pattayamail.com/news/foreigners-arrested-with-stolen-visa-stickers-29726

ラオスの映画「The Rocket」が着実に評価されている

ラオスの映画「The Rocket」が着実に評価されている。たびたび、The Rocketの評価記事が配信されている。早く日本でも手に入れられるようになって欲しい。 

みたところ、アカのおばさんが入っているようだが、アカの人ってロケット祭りをするのだろうか?水田農業をしている人たちがロケット祭りをする印象だが。作品を見てみないとなんとも言えないところ。 

http://www.brisbanetimes.com.au/entertainment/movies/the-rocket-20130823-2sgyi.html 
http://www.eurekastreet.com.au/article.aspx?aeid=37089#.UjgA7NK-06Y

2013年9月19日木曜日

ラオスで土砂崩れ

先月末の話になってしまうが、ラオスで土砂崩れが頻発し、ラオスでは16人の死者が出たという。 
最も大きな被害をもたらした土砂崩れはパクベンの北西で起きた。 ウドムサイ県内の道路もいくつか通れなくなったという。 

こういう土砂崩れは毎年どこかで起こっている。雨期は移動が大変。土砂降りの中、山道で車や乗り合いトラックを押したことも何度もある。車の後部を黒い排気ガスを吸いながら押す。エンジンをふかすから黒い排気ガスが出るのだ。のどが痛くなるし、筋肉は硬直するし、泥道でぬかるんでいて足のふんばる力はいまいち入らないし、本当に大変。渾身の力が伝わったかと思うと車はヌルヌルと動く。後輪がはじいた泥が体に当たって、汚くなる。ああ、思い出してきた。

http://www.windsorstar.com/news/group+says+Laos+landslides+kill+block+roads/8825012/story.html 
http://www.heraldsun.com.au/news/breaking-news/aid-group-says-laos-landslides-kill-16/story-fni0xqll-1226703174682 
http://www.nst.com.my/latest/16-dead-after-heavy-rains-batter-laos-un-1.344575



タイの破戒僧がラオスに潜伏

タイの破戒僧がラオスに潜伏しているらしい。今は僧籍は外されている。 

性的暴行罪、詐欺罪、パソコンの条例違反の罪に問われているという。 
ここの記事には書いていないが贅沢三昧だったということ。 

http://www.bangkokpost.com/breakingnews/366479/dsi-says-wirapol-is-hiding-in-laos

2013年9月18日水曜日

ラオス国営航空が機体を購入

空路の拡大に伴って、ラオス国営航空が来年にATR72-600、2015年にAirbus 320を購入する。 

現在ラオス国営航空は全部で機体を14機持っている。 
4機のA320、4機のATR72-500、2機のATR72-600、4機のMA60である。 

1年間に国民の半分の330万人が海外から旅行に訪れ、5億1300万ドル落としていく。 

http://www.bangkokpost.com/breakingnews/366456/lao-airlines-to-buy-atr72-600-and-airbus-320s

第3友好橋の写真

誰かの旅行記だが、第3友好橋(ナコンパノム―タケーク間)の写真が載っている。 
きれいな橋だ。2年前に開通した。 

http://www.bangkokpost.com/news/local/369634/one-day-three-countries 

2013年9月13日金曜日

西欧の環境保護団体は中国の評価を不当に落としている

「西欧の環境保護団体は中国の評価を不当に落としている」という内容の記事。以前、ラオス人によって「環境保護団体は、地域の発展につながる可能性のあるダム建設に反対するな」と主張している記事を紹介したが、今回は中国人による記事。 
東南アジア(メコン川流域の5か国つまりカンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム)では、直接投資が2003年の9300万ドルから2011年の1億7000万ドルまで8年間でほぼ倍増している。環境保護団体が声をあげるのも無理からぬことのように思えるが。 

雲南大学の東南アジア研究所のLu Guangsheng教授は、 
"It is true that Chinese companies were not doing enough to protect the local ecology, but environmental groups' exaggerated claims have severely damaged China's reputation," (たしかに中国企業は地域の生態系を十分に守ろうとはしていないが、環境保護団体は必要以上に中国の名声を汚している) 
と発言している。 

傍から見ると、甘んじて批判を受け入れればいいのに、と思ってしまう。 

とはいえ、環境保護団体もやりすぎのところがあるから、どっちもどっちなのかもしれない。 

http://www.scmp.com/news/china/article/1298716/western-funded-green-groups-stir-trouble-china 

2013年9月12日木曜日

ラオスのテレビは2015年までにデジタル放送に移行

ラオスのテレビは2015年までにデジタル放送に移行する予定。 
少なくともビエンチャンとルアンパバンでは、すでに2007年にデジタル放送になっている。 

また東南アジアの他の国でもデジタル化が徐々に進んでいる。 

http://www.thejakartapost.com/news/2013/08/20/asean-countries-introduce-digital-broadcasting-2015.html

2013年9月11日水曜日

ラオスの開発プロジェクトあたりの外国人の割合の制限は30%以内

ラオスの開発プロジェクトあたりの外国人の割合の制限は30%以内である。 
ここでは事例としてサイニャブリーダムの建設があげられているが、実際には難しいという。 
技術の熟練が建設には必要だからである。 
ラオス人には建設の熟練度が足りない。だからここの場合は、30%を上回っているという。 
記事は、ラオス人のトレーニングの必要性も訴えている。 

ちなみにサイニャブリーダムは5600人の雇用を生み出している。
記事によると労働者の給料は月に280ドル。 

http://www.chinapost.com.tw/business/asia/vietnam/2013/08/19/386744/Xayaboury-dam.htm

2013年9月10日火曜日

ラオス北部で中国語を勉強する人が増えている

記事によるとラオス北部で中国語を勉強する人が増えているという。 
中国の会社で働くため。 

記事は長々と書いてあるが、主な情報はこれくらいだと思う。 

http://www.nst.com.my/opinion/columnist/mandarin-asserting-its-dominance-in-north-laos-1.340040

2013年9月9日月曜日

ゴールデントライアングル付近の土地にチャイナタウン

香港のKing Romans Groupが99年間の契約でコンセッションした。 
トータルで1万ha。うちSEZ(経済特区)は3000ha。 
貿易、投資、観光の振興が目的。 
ボケオの県都であるフエサイから30キロの道路も引いたという。 

この地域は、King Romans Groupが警備を雇って安全を守っている。ラオスの警察は名目上いるだけ。 
事実上、King Romans Groupが統治しているような状態である。King Romans Groupの社長 Zhao Weiによれば“We have 100 percent right to manage the zone,”ということ。 

しかし、このような場所が、麻薬取引やマネーロンダリングを活性化するだろうと指摘する関係者もいる。 

http://www.rfa.org/english/news/laos/sez-08152013175604.html

2013年8月22日木曜日

外国の企業がラオス政府をだまして石油を安価に運んでいる

久しぶりの更新。いろいろ忙しかった。まだ忙しいが少しずつ更新したい。たまる一方なので。 

ラオス北部を中心に、ベトナム、中国、タイなどの企業が、地方の役人に賄賂を渡して、割り当てられた以上の燃料をラオスに運び込んでいるらしい。これによって、関税なしで燃料を国内に運ぶことができ、企業に多大な利益をもたらしているようだ。 

1リットルで250kipの税がかかるのだが、それを逃れているのだという。 

主に建設費用を浮かせるのに役立っているようだ。 

http://www.rfa.org/english/news/laos/fuel-08122013170053.html 

2013年8月9日金曜日

日本がラオスと炭素クレジットの取引

日本がラオスと炭素クレジットの取引に関して合意した。 
日本が金を払うことで、日本はより二酸化炭素を排出できることになる。 
ラオスはお金を貰えるが、二酸化炭素の排出枠は少なくなる。 

二酸化炭素の国際的取引である。 

この排出枠は京都議定書で定められている。 

ちなみにアメリカ、中国、インドは京都議定書には参加していない。 

日本とEUのみが頑張っている制度であり、この問題がよく指摘される。 

炭素クレジット用語説明: 
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2864

http://www.pointcarbon.com/news/1.2503507

2013年8月8日木曜日

フェニックスサンズのHPのドメインがラオスに

有名なNBAのフェニックスサンズであるが、HPのドメインをラオスに置くことにしたという。 

ラオスのドメインは最後が「.la」となる。 

NBAのことは詳しくは知らないが、このチームの宿敵がロサンゼルスレイカース(Los Angeles Lakers)ということで、HPのアドレスを「http://beat.la」としたそうだ。 

LAをたおせ、ということ。 

http://ftw.usatoday.com/2013/08/phoenix-suns-web-domain/ 

2013年8月7日水曜日

ラオスで新しく2つの生物多様性保護地域(NBCA, National Biodiversity Conservation Area)が策定

ウドムサイ県とサワナケート県に新しく二つのNBCAができる。
ウドムサイ県のほうはPhou Hiphi national conservation forest。87,000ha。
サワナケート県のほうはLaving-Lavuen conservation forest。86,000ha。 


天然資源環境省(Ministry of Natural Resources and Environment, カスワンサッパニャコーンタマサートレシンヴェトローム)では、さらに47個の保全林(national protected forest areas)の策定を予定している。全部で720万haという。 

記事には驚異的とある。 

これも国連のMDGs(ミレニアム開発目標)を達成するため。これについては以前にも何回か書いた。 

http://www.sbwire.com/press-releases/the-forests-of-lao-are-safe-for-now-297817.htm

2013年8月6日火曜日

タートルアン湿地はすでに中国のデベロッパーの手に渡っている

以前から開発するという噂のあったタートルアン湿地がいよいよ開発されることになりそうだ。約1600億円(16億ドル)かけて開発される予定。 

住民を強制的に移住させるが、その補償は市場価値の10%以下である。それでもほとんどの世帯はその支払いを受け入れた。約100世帯はまだ値段交渉を行っているという。 

タートルアン湿地は3.2平方キロ。タートルアン湿地経済特区(That Luang Marsh Specific Economic Zone)の開発は12月に開始される予定である。サイセッター郡の以下の8ヶ村を含む。Houa Khoua, Non Savang, Vangxay, Non Sanga, Nong Nieng, Chommany, Viengchaleun, Phonephanao. 

現在、この付近の土地の売買は禁止されているという。 

Shanghai Wan Feng Groupという中国のデベロッパーがこの一部、365haをコンセッションしている。 

以前2010年に別の中国のデベロッパーがこの地域のコンセッションを行おうとしたが、4億ドル支払わなくてはならないということで断念した経緯があるらしい。でも今回はその4倍の値段。 

別の役人は以下のように話している。 
A senior State Inspection Agency official told RFA this week that land disputes between companies granted concessions and Lao citizens are largely due to government mismanagement and corruption. 
また、 
Over the past three years, he said, inspections have shown that bribery is a common practice among officials, in addition to the use of threats and reference to false laws to force unwitting citizens from their land. 
のようにも言っている。 

この開発で儲かるのは誰か。それも普通の儲けではない。莫大な儲けである。 

http://www.rfa.org/english/news/laos/concessions-08012013161959.html 

用語メモ 
SEZ: Special Economic Zone

ドンサホンダムの位置

サイニャブリーダムとともに問題となりつつあるドンサホンダムであるが、比較的わかりやすい地図が載っている記事があったのでアップする。 

http://www.rfa.org/english/news/laos/confirms-07312013151754.html

2013年8月5日月曜日

安倍首相がラオスへ

10月中旬に安倍首相がラオスに行く。 

カンボジア、ブルネイとともに渡航がASEANの中では最後であるという。 

12月に日本―ASEAN会議が東京で開催される予定で、ここでの話題について色々前もって話し合っておくというのが目的のようだ。 

http://www.japantimes.co.jp/news/2013/08/04/national/abe-to-end-tour-in-laos-cambodia/#.Uf9rv9I0ySo

2013年8月3日土曜日

第4友好橋(フエサイ―チェンコン)は旅行者にとって魅力的なものになるか

メコン川にかかる橋、第4友好橋が9月に開通する。情報文化観光省のローカルスタッフは、この友好橋開通によって観光客が増加することを期待している。 

現在ボケオへの観光客はタイ人が一番で中国人がそれに続く。 

橋は1.4 billion baht(約52億円)をタイと中国で半分ずつ分けて建設された。grant aid(無償援助、無償資金協力)ということだそうだ。 

橋の建設によって、ラオスは旅行者の増加を期待している。 
タイと中国は何を橋に期待するのか。物流の活性化であろうか。 

http://www.bangkokpost.com/breakingnews/362231/new-laos-bridge-attempts-to-attract-thai-tourists

2013年8月2日金曜日

電気料金がタイの半額のラオスでEV普及に向けた動き

下の記事にはフィリピンと並列で書いてあるが、ラオスでEV(Electric Vehicle)普及に向けた動きが活発化している。ラオスは水資源が豊富で、最近水力発電所の建設が盛んになっており、ここで生産された電力を元にバイク、トゥクトゥクなどの三輪車、車などの乗り物のうち、40%を電気で動くEVにしてしまおうという計画が政府によって立てられている。この計画は、JICAとの協力のもと2020年までに実現しようというもののようである。

http://the-japan-news.com/news/article/0000418147

ラオス―タイ間の国境の協議が再開

現在ラオス―タイ国境は96%が策定されている。6年間協議が休止していたが、8月中旬から再開されるという。 

http://www.philstar.com/world/2013/07/26/1016771/thailand-laos-resume-border-talks 

ラオス―タイ国境の4%が決まっていないなんて知らなかった。

2013年8月1日木曜日

将来のラオス大統領が亡くなる

サンニャーハック=ポムヴィハーンさんが亡くなった。45歳。清廉な人だったという。あのカイソーン大統領の息子である。防衛省の副大臣で将来を嘱望されていた。大統領に至るまでのポストが準備されていたようだが、残念なことになってしまった。 

http://www.bangkokpost.com/news/politics/360661/laos-rising-political-star-dies-aged-45